初心者入門・チャートを見てみよう!
こんにちは。今日はFXの基礎でもある、チャートの見方についてお話しします。
外国為替に入門するなら、必ずおさえておきたいアイテムですよね☆
為替の値段と言うのは、前日の値段や今までの傾向、そして世界の経済状態などさまざまな要因で決まっていくものです。チャートには、今までに蓄積されたデータなどが反映されていますよね。「今までは、緩やかに上り調子だったが、昨日のニュースで急落した。ただ、ちょっと極端に下がり過ぎたように感じるので、おそらく明日は反発するだろう」などと予測を立てることも出来ます。
もちろん、チャートの見方はそれぞれですし、絶対に頼りにできるか、と言われたらそうではありませんが、傾向を分析しようと思うときには、チャートを読み解く知識は必ず必要になりますね。
やっぱりチャートの基本はローソク足。一見シンプルに見えますが、色んな情報を読み取ることが出来ますよ。胴体が白いローソク足を「陽線」、黒いローソク足を「陰線」と言うのはご存知ではないでしょうか。
陽線は、胴体の1番上が“終値”であり、胴体の1番下の方が“始値”だと言われているのですが、これが陰線となった場合には、逆になるのです。さらに胴体から突き出ている線のことを「ヒゲ」と呼びます。
この下ヒゲが安値、上ヒゲの先端が高値を表しているのです。知ってましたか?
また、1つのローソク足で1日の値動きを表すものを「日足」と呼びます。ローソク足1本の期間が伸びると呼び名も変わり、1週間なら週足、1ヶ月なら月足に。さらには、期間を短くした1分足や5分足もありますから知っておきましょう。


