こんにちは。最近、fxスワップだけでなく、株にも興味がある株初心者の筆者です。
さて、今日はFX初心者入門編として、その手順について簡単に説明をしていきたいと思います。入門編ですから当たり前のことを書きますが、流れということで。
1)取引する通貨を選ぶ
まずはチャートから予測し、売買する通貨を選びましょう。(例えばユーロ/円など)
ワンクリックで選択できるようになっていると思います。
2)買いか売りかを選ぶ
買いと売りを選びます。入門編で気をつけたいのは、ここを逆にしてしまうこと!初心者はミスをしやすいです。注意してください。チャートと連動できるようにしてください。
3) 売買金額の単位を入力する
通貨が決まったら、次は売買する取引単位を決め、入力します。(例えば、1万通貨分の円をユーロに交換。) この時の取引単位と口座残高で、レバレッジは自動的に決まりますよ。
4) 逆指値でリスク回避の対策も行う
もし指値注文でも、成行だったとしても、必ず逆指値は入れましょう。「~まで下がったら売り」という、予想に反したときの対処をすることでリスクを回避できます。
初心者入門編として、FXの売買の流れについて説明しました。また、どのFX業者を使っても、売買が完了した後には取引履歴がすぐに反映され、ちゃんと損益がわかるようになっていますよ。
こんにちは。さて、どんな外国為替の初心者でも、ちゃんと売買するタイミングさえ逃さなければ、確実に儲けることが出来ますよ。今日はそのタイミングについて、もう少し細かく考えてみましょう。
移動平均線のことは、前回お話ししたとおりですが、この移動平行線が突然、上向きに移動しているポイントがみられることがあります。これは、急に上昇トレンドに変わったという証拠!トレンドというのは、波を打ちながら上昇していくという性質があります。上昇トレンドで波が下降し、上昇に転じそうな、そんなポイントを狙って買うという人が多いのではないでしょうか。FXに入門したばかりの初心者だったとしても、このようにちゃんと買い時、売り時のトレンドが判断できれば、勝てる見込みは確実にUPしますよ!ギャンブルのような売買ではなくて、毎日のチャートから為替の動向をしっかりと読み取ってFXを行うことで、入門したばかりの初心者であっても、しっかりと利益を上げることができる、そんな投資が出来る様になります!!(*^◇^*)
FXというのは普段、わたし達が買い物をするのとほぼ一緒で、まるでネットショッピングをやるような感覚で便利に行えます。通貨を選んで売買するという、とても簡単なシステム。FXの売買は、どんな初心者でも簡単に行えるようになっています。だからこそ、一番初めに、「購入」ボタンをクリックするのは、かなり緊張するかもしれませんが、しっかりと入門編の基礎をマスターして挑戦してみましょう!
こんにちは。前回はデメリットとしてFXのリスクについてお話ししました。
FXの初心者でも、まずはリスクをしっかりと認識してから入門するのにこしたことはないですね。でも、実は先月ご紹介したデメリットは、FXの基礎編ともいえますが、そのほかにもFXにはリスクが潜んでいます!(>_<)
例えば、FX業者がもしも潰れてしまったとき、あなたが預けた証拠金や利益などは保証されないことがあります。ですから、しっかり資産を分けて管理する必要もあります。
また通貨ペアも、リスクに大きく関わります。例えば取引量が少ないアラブ首長国連邦のアルブディルハム、リトアニアのリタスなどのマイナーな通貨は、売買相手も少ないので売買が難しく、さらにそれらの国でテロや暴動、災害などは発生すれば、通貨の価値は落ちる一方で誰も買ってくれる人がいないというリスクもあります。
さらに、電子取引リスクも考えられます。これは、FXだけに限ったことではありませんが、口座番号やパスワードなどが盗まれて悪用されたり、インターネットの誤操作で、自分が意図しない注文をして、大失敗・・・これも入門したての初心者にかぎらず、誰にでも起こり得るリスクなのです。(実際に金融機関の店舗に出向いて売買を行うときには、このリスクは高くありませんが)
あまり入門したてのFX初心者には見えてこないリスクかもしれませんが、こういったことも知っておくのは大切!!損をしてから後悔しないように気をつけてくださいね!
こんにちは。FX初心者入門、今日のキーワードは「スワップ」です。
FX初心者には良くわからない言葉が多いです(>_<) 「スワップポイント」とか、「スワップ金利」なんて良く聞きますけど、何のことだかよく解らないのは、僕だけでしょうか?とにかく調べてみることにしました。
FXは先にお話ししたとおり、為替の差益を利用して稼ぐという方法もあるのですが、さらにそれとは別に、為替の金利を上手に利用して稼ぐ方法もあるとか。それが「スワップポイント」と呼ばれているようです。
例えば米ドルの金利が2.00%あったとします。(数値はあてずっぽうで書いてます。)これを、日本円で買うときに日本円の金利が0.1%なら、その為替金利の差額は、2.00-0.1= 1.90。この時年間の金利は1.9%になるので、この為替金利の差額分、つまりスワップポイント分が儲かるという原理らしいですよ。
でも、この場合はいいですが、逆に金利が高い通貨を売り、安い通貨を買ってしまうと、金利差分はマイナスに。スワップポイントとして支払わなくてはいけないようです。
また、このスワップポイントは、毎日更新されるのが原則で、いつも同じ額になるとは限らないみたい。日本円はずっと金利が安いから、そう考えたら今は、どこの国の外貨を購入しても、マイナスにはならないような気もしますね。
FX初心者が入門するなら、まずはスワップ金利を狙うというのもいいかもしれません。